私の就職活動&レディースドックを検討中。

7年前に再就職しました。私は一度大学卒業後1ど新卒で地元の会社に就職しました。しかし、まだ、22歳だったという事もあり、普通に毎日会社に通う毎日に飽きてしまい、学生時代から、音楽が好きだった、とゆう事もあり、心機一転、東京で音楽の専門学校に通ってゆくゆくは、音楽の仕事につければなあと思い、1年ほどで会社を辞めて上京しました。

しかし、専門学校は、卒業したものの、そうそう音楽の仕事がある訳もなく、上京して約8年アルバイトなどをしながら生活していましたが、30歳になり、夢を諦め、再び地元に、いわゆる都落ちです。
地元に帰って来て、転職雑誌やインターネットで求人募集のチェックや、ハローワークに足しげく通う日々でした。
この再就職活動中、最も辛かったのが、就職経験の無さと、年齢の問題でした。8年間東京でアルバイト生活をしていた為、30歳なのに履歴書の経験欄には、アルバイトの職歴ばかりなので、面接に行っても常に経験不足を指摘されて、落とされるというパターンが多かったでした。
経験がなくても、20代ならまだ若手として期待されると思うんですが、30代だとやはり、若手とは、見られず面接の担当の方も「うーん」という感じでした。

10社ほど回った時に、母親から、とりあえず派遣の仕事でいいんじゃない?と言われましたが、アルバイト時代に派遣社員の仕事もやっていて、派遣社員の良いところや、悪いところを知っていたので、派遣社員の選択は、ありませんでした。

とにかく、面接を受けまくった結果、音楽の仕事をやりたくて上京していたと言う話を、面接の際にしたところ、その話が面白かったのか、1社採用をしても良いといってくれる会社が見つかりました。
今も、その会社で働いています、決して楽な仕事では、ないですが、正社員という待遇なので、安心して日々仕事が出来ています。
今の会社にも派遣社員の方が働いていますが、リーマンショックの際、一時的に派遣社員が全員いなくなった事がありました、いわゆる派遣切りがうちの会社でもあった訳です。もし仕事探し中に、妥協して派遣で仕事をしていたら私も派遣切りにあっていたかもしれません。
就職活動に成功する方法は、とにかくめげずに自分の思う仕事、思わない仕事でも片っ端から面接を申し込む事です。何が決め手で採用されるかわかりません、マシンガン方式でドンドン受ける事をお勧めします。

30歳を超え、市からくる定期健康診断や検診などの用紙をみると私も歳を取ってきたんだと感じますね。特に婦人科の方はまだ妊娠も出産もしたことがないので内膜症とかにどちらかというとなりやすいそうなのでちょっと怖いですね。

ネットを見ているとたまたまレディースドックっていうのを見つけました。

こういったものです→参考

子宮がんや子宮頸がん、子宮内膜症などあらゆる女性特有の病気を調べるものです。

金額とかにもよりますが、こういったものを定期的に受けておいた方が早期発見にも繋がるんだと思って今検討しているところです。

 

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